梅毒 症状


梅毒にかかるとどうなるの?

梅毒かも?と思ったら !!

 

梅毒とは、病原体トレポネーマ・パリダムが私たちに感染することで起こる代表的な性病の1つです。

 

■トレポネーマ・パリダムって?

 

梅毒の病原体「トレポネーマ・パリダム」は、Treponema pallidumと書きます。

 

スピロヘータという、らせん形の細菌の名前です。

 

■梅毒にかかるとどうなるの?

 

男性では、梅毒の初期症状として包茎や亀頭とその周辺部位にシコリができます。

 

女性では、梅毒の初期症状として大小陰唇とその周辺部位にシコリができます。

 

いずれの場合も、そのシコリには痛みがありません。

 

ですので、よほど気を付けていないと自覚しにくいかもしれません。

 

ほとんどの場合は、「なんとなくおかしい?」という程度であることが多いです。

梅毒の初期症状について

■シコリだけ?その他には??

 

梅毒に感染すると、男女問わず、その他にも以下のような初期症状が見られます。

 

※ただし、すべての症状が現れるというわけではありません。

 

その他の初期症状:

 

@リンパ節が腫れる

 

A発熱、頭痛、関節痛がする

 

B倦怠感が起こる

 

C発疹が出る

 

D声がかれる、目がかすむ

 

E脱毛、潰瘍が見られる

 

■これ以降はどうなるの?

 

さらに症状が悪化すると、

 

F神経痛が起こる

 

G麻痺性認知、歩行困難になる

 

といった、いわゆる重症状態になります。

どんな場合に梅毒にかかるの?

■どんな場合に梅毒にかかるの?

 

ほとんどの場合が、梅毒の病原体を保有している人と性的交渉をもった場合です。

 

つまりは、「感染者との性行為」が原因なのです。

 

■梅毒の感染を防ぐには?

 

まず、あなた自身が梅毒の初期症状を知っておくことです。

 

そして、万が一、性的関係を持つ相手にそのような症状が見られた場合、
はっきりとNOと言う事です。

 

とにかく、梅毒に限らず性感染症を防ぐには「正しい知識」と「菌をもらわない」という事が
重要になります。

 

梅毒かも?と思ったら コチラ

 

 

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